現役塾講師漣が教える意外と知らない英語の知識シリーズ!

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【高校英文法】分詞の基本と応用について

皆さん、こんにちは。

漣です!

毎回漣の記事を多くの読者に読んでもらって超嬉しいよ! ^^) _旦~~

 

皆さんのために、これからの英語の初学者の為に、英語が苦手な人のために記事を可能な限り上げ続けていければいいなと思います。

その為にも、何かこのような記事を上げてほしいなどの要望があったら、問い合わせから要望を出してもらえると嬉しい!('ω')ノ

 

さあ、それでは、本日のタイトルにもあるように高校英文法レベルつまり大学入試レベルで

 

「分詞について」

超わかりやすく解説していくよ!最後まで、読んでくれると嬉しい。(*´ω`*)

もし、中学レベル(高校入試レベル)の分詞について確認したい方はこちらをまず確認してみてね!

<参考記事>

sazanami-eigoblog.com

 

 

◆分詞の種類と用法について

1.現在分詞について

→現在分詞とは、動詞に ing が付いたものを言うよ。

動詞がこの形で使われる基本的なものに進行形があるよね。(*´ω`*)

進行形は「~している」といった言い方になるので、

この現在分詞も

「~している」

と訳そう!

ここでは、その言い方で名詞を修飾する一つの言葉として使うよ。

例えば fly は「飛ぶ」ですから flying で「飛んでいる」になります。

これに bug(虫)だけを付けると、語順が flying bug で「飛んでいる虫」になる。

この flying bug に、別の言葉で above your head(あなたの頭の上)を付けると、その語順が bug flying above your head で「あなたの頭の上を飛んでいる虫」となる。

例えば・・・

What is the flying bug?
飛んでいるその虫は何ですか。

What is the bug flying above your head?
あなたの頭の上を飛んでいるその虫は何ですか。

Point!
上記のように現在分詞( flying)にいろいろな語句(above your head)がつくことで、語順が変化することを理解してね。こういう風に名詞若しくは名詞の塊を修飾することができる!

 

2.過去分詞について

過去分詞は、受動態や現在完了などの中で使われる、動詞の一つの変化形ですが、受動態の中で使われると「~される、~された」といった意味になり、

過去分詞も

 

「~される、~された」

 

という意味になり

この言い方で現在分詞と同様に名詞を修飾する一つの言葉として使うよ。


そこで今度は、少し難しい単語を使って考えてみようか。

invade は「侵略する」という意味を持つ動詞なんだけど、

これは規則動詞なんだけど過去形も過去分詞形は何か知ってる?

 

それはどちらもinvaded になる。

過去分詞になれば「侵略された」というような訳になるので、その後ろに civilization(文明) という単語を持って来た時には、invaded civilization で「侵略された文明」となる。

これに by Spain(スペインによって)という言葉を付けると、その語順が civilization invaded by Spain となり「スペインによって侵略された文明」という訳になる。

これを例文でまとめて表すと・・・

The Inca Empire was a invaded civilization.
インカ帝国は侵略された文明であった。
他には・・・
The Inca Empire was a civilization invaded by Spain.
インカ帝国はスペインによって侵略された文明であった。

Point!
現在分詞と同様に、過去分詞にもいろいろな言葉が付くことで、その語順が変化することに注意。

 

ここまでは分詞の基本!

じゃ、ちょっと応用的なものも紹介しようと思うよ。('ω')ノ

自身のある方だけ見てみよう!

◆補語となる現在分詞について

→これは、基本的にある特定の単語と組み合わさることで意味が作られるものだよ。

これから、紹介するものd明けがすべてではないから注意してね!なので、勉強して出てくる度に自分自身で知識を増やしていこう!

 

1.sit,stand,come,go,lieなどとともに使う場合

→「~しながら~する」などの意味になる形で、現在分詞が使われる。
例えば・・・
A stranger sat at the entrance waiting for me to come home.
見知らぬ人が玄関のところで私が帰ってくるのを座って待っていました。

sat...waiting:...しながら座って待つ
他にも・・・
The mayor came putting his head in his hands.
市長は頭を抱えながらやってきた。

came...putting:..しながら、抱えて来る

put one's head in one's hands 頭を抱える

 

2.keep,leave,catchなどとともに使う場合

“(する)しておく”によく使われる。
例えば・・・
Mr. Yamada kept us discussing the matter.
山田さんは私たちにその問題を討論させ続けた。

keep...ing:...し続ける
もし、相手がいる場合はこのように使うよ!
Mr Yamada kept discussing the matter with his colleague.
山田さんは同僚とその問題を討論し続けた。
他にも・・・
Don't leave the engine running.
エンジかけ放しにしておいてはいけませんよ。

 

3.have,getなどとともに使う場合

「~しておく、させる、させておく」などの意味になる形で、現在分詞が使われる。これは、使役動詞ともいうよ。使役動詞は

使役動詞+O(目的語)+C(補語)が基本だね!

意味は、OにCさせると訳す!
例えば・・・
Why don't you have a librarian finding the book?
図書館員にその本を探させたらいいのでは。
使役動詞:have

O(目的語):a librarian

C(補語):finding the book

Point!

have は make と違って、無理やりさせるという感じはない。

他にも・・・
The doctor got the patient's blood pumping.
医者はその患者の血を循環させた。

 

これは、皆さんがどれが使役動詞で、Oで、Cでを見つけてみよう!

 

4.see,hear,feelなどとともに使う場合

(見る、聞く、感じる)は知覚動詞と言われるもので、この類型では look, catch など、その他の動詞も使われる。

Point!

知覚動詞は目に見えないもので五感に関するものと覚えるといいよ!


例えば・・・
Did you see the burglar breaking into the house?
あなたは泥棒がその家に入っていくところを見たのですか。
break into (泥棒などが)~に侵入する
他にも・・・
You can hear various kinds of birds singing in this wood.
この森ではいろいろな種類の鳥が鳴いているのを聞くことができます。

We didn't feel this building shaking at all.
この建物が揺れているのは全く感じませんでした。

 

これで、過去分詞に関しては単に、Vingが過去分詞Vedに代わり、意味も過去分詞の意味になる。

 

本日の解説はこれで終わり!

今回はテストはなし!だけど、今後

・分詞の慣用表現

・分詞構文(基本と独立分詞構文)

・分詞構文の慣用表現

を経た後でテストを公開予定!

これからも、ばんばん記事を出していくのでお楽しみに!

 

最後まで読んでくれて、ありがとう。

そして、お疲れ様!('ω')ノ また、次回の続きの記事でお会いしましょう!($・・)/~~~ このブログの記事が面白い、応援したいと思った方は以下をクリックして投票応援しよう!